山田裕貴、壇上で土下座のお願い「もういなくなっちゃう」【キングダム 魂の決戦】
【写真】「キングダム」俳優が客席から降臨
◆山田裕貴「キングダム」ラスト登場でお願い
山田は「僕の『キングダム』生活というか『キングダム』に作品として出させてもらうことは、この戦いを観てもらったら皆さんお分かりになると思うんですけど、もういなくなっちゃうので、すごく寂しいです」と胸の内を明かすと「山田裕貴が『キングダム』で見られるのは、もうこれがラストなので、ぜひシルバーウィークに、劇場で見ていただけたら」と懇願し、壇上で土下座した。
◆山田裕貴、山崎賢人を絶賛
5作という長期シリーズによるキャラクターの変化について問われた山崎は「前作の王騎将軍もそうだったと思うんですけど、作品の流れと自分がリアルにリンクしているので、自分の思った気持ちをまっすぐに役にぶつけることができました。作品をいいものにしなければという僕の思いが、役に乗り移って、皆さんに届けたいなという思いで演じていました。その思いがどんどん強くなっているような気がします」と語った。
山崎の作品を背負うという責任感に山田も感銘を受けているようで、山田は「本人が気づいているのか、逆に素で成し遂げているのがすごいなと思うのですが、先輩でも後輩でも関係なく、賢人が頑張っているところをすごく認めていて、仲間がいっぱいいるなっていうのを感じました。すごくリスペクトできる部分です」と伝えると、山崎も「普通だったらプライドとかがあって人に言わないことや聞かないことを、ちゃんとぶつけてきてくれる」と感謝し「それが本当に素敵だなと思うし、どんどん話したくなるし、俺も聞きたくなる」と信頼関係を覗かせていた。なおイベントには2人のマイクランナーとして万極の幼少期役を演じた榎本司も登壇した。
◆山崎賢人主演「キングダム 魂の決戦」
今作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦国存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。(modelpress編集部)
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