【最新予報】17日は晴れ間の出る所が多い 「台風25号」発生へ 最新の進路や影響は?
17日は秋雨前線の活動が弱まり晴れ間の出る所が多いでしょう。午後5時更新の最新の予報をお伝えします。
■17日は晴れ間の出る所が多い 関東や東北は曇りや雨
17日(木)は秋雨前線が本州の南まで下がり、活動が弱まる見通しです。北日本や西日本は日差しが届く所が多く、前日よりも広範囲で晴れそうです。東北の太平洋側や関東では午前中まで雨が残る所があるでしょう。
晴れ間の出る所が多くなりますが、午後は東日本の山沿いや、西日本の太平洋側を中心に、にわか雨がありそうです。お出かけには折りたたみの傘があると安心でしょう。
■西日本を中心に真夏日予想 東京は10月並みの気温が続く
西日本や沖縄では30℃以上の真夏日になる所が多く、熊本は33℃、佐賀や高知では32℃まで上がる予想です。9月中旬になっても厳しい残暑が続くでしょう。大阪や名古屋も30℃の真夏日予想で、蒸し暑さが戻ってきそうです。
関東はあまり気温が上がらず、昼間も肌寒く感じられるでしょう。東京都心の最高気温は23℃で、10月並みの肌寒さが続きそうです。
北海道や東北北部はカラッとした暑さで、札幌や青森でも25℃と夏日になるでしょう。朝と日中の気温差が大きくなりますので、服装選びにはお気をつけください。
■台風25号発生へ シルバーウイークに東日本に近づく恐れ
マリアナ近海にある熱帯低気圧は、あす17日までに台風になる予想です。週末には暴風域を伴うようになり、18日(金)の午後から19日(土)にかけて小笠原諸島に近づく恐れがあります。小笠原諸島では荒れた天気に警戒が必要です。
その後も北上を続け、20日(日)に日本の南まで進んでくるでしょう。関東の南の海上には秋雨前線が停滞していて、前線を刺激することで伊豆諸島では大雨になる恐れがあります。
21日(月)は東日本に近づく恐れがあり、関東甲信地方で警報級の大雨になる恐れがあります。
まだ予報円が大きく進路やタイミングは定まっていませんが、シルバーウイークの交通機関に影響する恐れもありますので、最新の台風情報や交通情報にはご注意ください。