辺野古沖転覆事故から半年 亡くなった女子高校生の両親「何が悪かったのか説明を」

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沖縄・名護市辺野古沖の転覆事故から半年。
死亡した女子高校生の両親が、FNNの取材に応じました。

2026年3月、名護市辺野古の沖合で小型船2隻が転覆した事故では、同志社国際高校2年の武石知華さん(17)と船長の金井創さん(71)の2人が死亡しました。

転覆した2隻が引き上げられた漁港の近くでは16日朝、手を合わせる人の姿が見られました。

武石さんの両親は14日、FNNの取材に応じました。

武石知華さんの父:
6カ月間時間があったので、何かしらの検証、何が悪かったのか、どうすべきだったのか、そういったことを説明してほしいなと思う。

海上保安庁は業務上過失致死傷などの容疑で捜査を続けています。