“靖国神社の石柱に落書き”指名手配の男、別の事件で懲役8年の有罪判決…中国の裁判所
2024年、靖国神社の石柱に落書きしたとして警視庁に指名手配されていた中国籍の男が、別の事件で中国の裁判所から懲役8年の有罪判決を言い渡されました。
中国メディアなどによりますと、中国籍の董光明被告は、2024年5月、ネット通販の配信者に対し、スキャンダルを暴露すると脅して、数百グラムの金を要求したとされています。中国の裁判所は、「悪徳商品の摘発」を口実にトラブルを引き起こすなどの手段で金品を要求した恐喝などの罪で、懲役8年、罰金およそ300万円の有罪判決を言い渡しました。
董光明被告は、SNSに動画を投稿するインフルエンサーで2024年、東京・千代田区の靖国神社の石柱に赤いスプレーで英語で「トイレ」と落書きをし、損壊した疑いなどで警視庁に指名手配されていました。