「チョレイ!」「駅からここまで、『やり』飛ばせます」 アジア大会 愛知・名古屋“名指し広告”で、日本代表選手への応援を呼びかけ

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サッカーW杯の興奮も冷めやらぬ中で夏の甲子園が始まり、Jリーグの新シーズンもスタート。プロ野球は優勝争いが佳境に入り……と、なかなかスポーツのアツい2026年。まだまだ楽しみにしているイベントが目白押し、という人も多いのでは。

そんな中、TBS系列で9月16日から放送開始する今秋最大のビッグイベントが、「アジア大会 愛知・名古屋」です。1994年に広島で開催されて以来、実に32年ぶりの日本開催。アジア各地、45の国と地域からトップアスリートが日本に集い、43競技469種目で〝アジアナンバーワン〟を競う大会です。

代表選手21名の"ゆかり"の場所で全国各地の在校生に応援を呼びかける!


注目したい競技・種目はというと……もちろんここでは〝すべて〟というのが正解になるのでしょう。セパタクローやクリケット、スカッシュ、パデルといった、オリンピックではなかなか見られない競技も気になるところ。普段はなかなか日の当たる機会が少ないものの、こうした競技から新たなヒーロー・ヒロインが生まれるのもアジア大会の楽しみのひとつです。

そんな中、実は、放送に先駆けて代表選手たちが身近に感じられるちょっとした取り組みが行われています。代表選手21名の母校・ゆかりの場所で、〝地元のあなた〟へ応援を呼びかける名指し広告の展開です。

たとえば、北海道の旭川四条駅前には、旭川東高出身の陸上・やり投の北口榛花選手の名指し広告。「駅からここまで、『やり』飛ばせます。」と、駅から広告までが制作時点での日本記録(67m38)になぞらえた距離となっています。ちなみに北口選手は9月13日の「アルティメット世界陸上」で、なんとこの記録を3年ぶりに塗り替え「68m92」で優勝。アジア大会でも、更なる記録更新が期待されますよね。



陸上110mハードル代表の村竹ラシッド選手の母校・松戸国際高校の近くには、「感謝するぜ 松国と出会えたこれまでの全てに!!!」。村竹選手が世界陸上で見せてくれた、手でハートマークを作るポーズを覚えている方もいるでしょう。あのキャラクターをオマージュした"名言"。同大会では5位に入賞しており、今大会はもちろん圧倒的な金メダル候補です。



昨年の世界陸上がまだ記憶に新しい陸上競技。日本人のメダルラッシュに注目ですよね。

池江璃花子選手は母校近くに「16種目で日本史上最速」


淑徳巣鴨高校出身の競泳・池江璃花子選手は、母校近くのバス停に「16種目で日本史上最速」のメッセージが掲げられています。2018年のジャカルタ大会では驚異的な活躍で6冠に輝き、メダル8個獲得&MVPという破格の活躍を見せてくれましたよね。



オリンピックでも日本がメダル常連になっている競技も注目の的。卓球やバドミントンのように中国勢が世界トップの強さを誇る競技では、〝打倒・中国〟に期待が集まるところ。



山口県には、バドミントン女子シングルスのホープ・宮崎友花選手の母校である柳井商工高校に向けた広告も登場しています。

卓球・張本智和選手の日本大学高校の最寄り駅、日吉駅に掲出されるメッセージは、もちろん「チョレイ!」。ライバルの中国を倒して金メダル獲得なるか。張本美和選手との〝兄妹メダル〟にも期待がかかります。



さらには、団体競技では21歳以下の若い世代で挑む男子サッカー、女子は5大会連続メダル獲得のバスケットボール、また佐藤淑乃&和田由紀子のWエースで48年ぶりの金メダルを目指す女子バレー……と、どれもこれも見逃せません。……などと語っていけばキリがないアジア大会。大会が始まれば、きっと新しいスター選手も登場することでしょう。

「アジア大会 愛知・名古屋」は、TBS系列独占生放送!


そんなわけで、日本中が熱狂すること間違いなしのアジア大会 愛知・名古屋。

アジア大会の模様は9月16日から閉幕の10月4日まで、TBS系列で独占生放送される予定です。日本での開催なので、真夜中や早朝の観戦で寝不足になるなどという心配がないのは良いところ。大型連休もあるので、心置きなく観戦を楽しめそうです。

現地に足を運んで生観戦をするもよし、テレビ観戦するもよし。好きな選手の〝名指し広告〟を探しにでかける〝聖地巡礼〟も楽しいかもしれません。ひとりひとりが好きなスタイルで選手たちに応援を送り、最高の「スポーツの秋」の幕開けにしましょう。

・アジア大会 愛知・名古屋/TBSテレビ
https://www.tbs.co.jp/asiangames/



[PR企画:TBSテレビ × ライブドアニュース]
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