卓球中国女子に波乱...世界4位蒯曼&5位王芸迪が初戦敗退<WTTチャンピオンズマカオ>
◇卓球 WTTチャンピオンズマカオ(9月8日~13日、マカオ)
女子シングルス1回戦が9日に行われ、中国のトップランカーの2人が初戦敗退となりました。
世界ランク5位の王芸迪選手は、同35位エジプトのメシュレフ選手に1-3(7-11、7-11、11-9、7-11)で敗戦。サウスポーのメシュレフ選手の前に序盤から流れに乗れずに敗れました。
また同4位の蒯曼選手は、同17位ドイツのハン・イン選手に2-3(11-6、8-11、3-11、12-10、6-11)のフルゲームの末に敗戦。カットプレーが武器のドイツの43歳ベテランに屈しました。
今大会は、孫穎莎選手や王曼昱選手ら世界1、2位の中国トップ2が不在。そんな中、中国のトップランカー2人が初戦で姿を消す波乱の1日となりました。
日本勢は前日までに張本美和選手(同3位)と大藤沙月選手(同11位)が初戦を突破。早田ひな選手(同6位)や橋本帆乃香選手(同14位)は10日に初戦を予定しています。