2008年のG1菊花賞を制したオウケンブルースリ【写真:産経新聞社】

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うらかわ優駿ビレッジAERUが発表

 中央競馬で2008年のG1菊花賞を制したオウケンブルースリが死んだと、うらかわ優駿ビレッジAERU(北海道浦河町)が9日に発表した。21歳だった。肺炎による呼吸不全のため。

 うらかわ優駿ビレッジAERUは公式Xに文書を掲載。「当施設で繋養しておりましたオウケンブルースリが、本日未明、肺炎による呼吸不全で息を引き取りました」と伝えた。

 オウケンブルースリは父ジャングルポケット、母シルバージョイ(母の父シルバーデピュティ)の血統。2008年の3歳未勝利戦でデビューし、同年のG1菊花賞を制した。

 2009年にはG2京都大賞典を勝ち、G1ジャパンカップではウオッカを追い詰めるもハナ差届かず2着。2012年のG1有馬記念14着がラストランで通算27戦5勝だった。

 うらかわ優駿ビレッジAERUは、「これまでオウケンブルースリを見守り、会いに来てくださった皆様、そして温かいお気持ちを寄せてくださった皆様に、心より感謝申し上げます」とつづった。

(THE ANSWER編集部)