テレビ信州

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今季から始まるプロバスケットボールの新たなリーグ「Bプレミア」。
9月下旬の開幕を前に、われらが信州ブレイブウォリアーズは、日本代表のスター選手を擁する強豪・千葉ジェッツとのプレシーズンゲームに臨み、確かな手ごたえを得ました。

ジャッド・フラベル新ヘッドコーチのもと、新たに7人が加入した新生ブレイブウォリアーズ。

プレシーズンゲームの相手は、日本代表の富樫勇樹や渡邊雄太らスター選手を擁する強豪・千葉ジェッツです。会場となった軽井沢町の体育館には1726人のブースターが駆け付け、急きょ、立見席も設けられました。

第1クオーター、先に主導権を握ったのはウォリアーズです。

元日本代表で新加入の古川が3Pシュートを立て続けに決め、先制に成功。

さらに、再びウォリアーズに戻って来た星野や、身長211cmのマーカス・リーなど新戦力が躍動。このクオーターを8点リードで終えます。

しかし、第2クオーター。

渡邊やウィリアムズら元NBAプレーヤーの高い得点力を前に、逆転を許します。

続く第3クオーターも開始早々、日本代表キャプテンの富樫に得点を決められますがここで、流れを引き寄せたのはウォリアーズ。

昨季からの継続メンバー、ダウムとドンリーが見事な連携を披露すると…
東海林のブザービートも決まり、会場が沸きます。

最終クオーターも、格上のジェッツを相手に、粘り強く点を重ねるウォリアーズ。試合終了まで残り1分。

またしても、東海林が3Pを決め、試合を振り出しに戻します。

しかし、その後はジェッツが逃げ切り、試合終了。

わずか6点差で敗れたものの、50本のリバウンドを獲得。新リーグ開幕に向けて、収穫の多い一戦となりました。

ジャッド・フラベルHC
「もちろん細かいところはこれからまだまだ修正する部分はあるが、全体的に言うと誇りに思えるいいスタートが切れたと思います。」

いよいよ動き始めた、新生ウォリアーズ。
Bプレミア開幕戦は9月26日、長野市のホワイトリングで富山グラウジーズと対戦します。