溝口勇児氏

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 起業家の溝口勇児氏が31日、Xを更新。女性議員に激怒されたと明かした。

 先日、大分・別府で行われた別府温泉ぶっかけフェス(BOB)を訪れたという溝口氏。「ありがたいことに、ファンや応援してくださる方から、たくさんのプレゼントや手紙をいただきます。最近では手紙だけでも毎月数十通いただきますが、どれだけ慌ただしくても、必ずすべてに目を通すようにしています」とファンに囲まれたと振り返った。

 しかし、「ただ、誰から何をいただいたのか、手紙の内容まで一つひとつ正確に覚えておくことは、正直できなくて。先日のBOBのイベントで、以前手紙をくださった方から、その内容について感想を求められました。あまり思い出せなかったので、正直に『内容を覚えていなくて…ごめんなさい』と伝えたところ、突然激昂されました」という。

「その方は女性議員なのですが、『私は高市総理と面識がある。あなたの会社を潰してやる』とまで言われました。いきなりこんなキレられるのが本当に理解できなくて涙」とショックな出来事があったと告白した。

 手紙やプレゼントについては感謝しつつも、「自分はあくまで経営者であって、タレントではないので」と特別な対応はできないとキッパリ。

「見る目が正しかったことを証明したり、『応援してきてよかった』と思ってもらうために必要な、一番の恩返しは、俺が経営者として結果を出し、何かを成し遂げることだと思っています。だからこそ、やるべき会社経営と仕事に集中します」と仕事で感謝の気持ちを表すと誓った。