こめお、前日余った冷やしカニラーメン700食使い回し疑惑など否定 納涼まつり食中毒問題
格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」に出場した“闘う料理人”こと、こめお(31)が28日、Xを更新。22、23日に開催された「麻布十番納涼まつり」に「割烹こめを」を出店し、冷やしカニラーメンを1杯2000円で提供したが、同店で食事した一部の客の間で食中毒が発生しているとメディアで報じられている件に関し、現状を報告した。
こめおは「麻布十番納涼まつりで提供した商品に関し、体調不良を訴えている皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、多くの皆様にご心配、ご不安をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。その上で、寄せられた幾つかの質問に答えた。
まず、22日に「麻布十番祭りが雨で中止になり、700食余ってしまった。明日天気よくなってくれ、、、」とXで投稿していたことを受け、前日の商品を翌日に提供したのではないかと、使い回し疑惑が浮上した件について回答。「22日に余った商品を、23日の販売に使用した事実はありません」と否定した。
さらに、浅草「かにを」の通常商品だったのではないかとの質問には「今回提供したのは浅草店舗の通常商品そのものではなく、麻布十番納涼まつりに出店した『割烹こめを』の『冷やしカニラーメン』です」と説明。
臨時営業許可を申請していないのではないか、との質問には「今回の出店については、必要な臨時営業許可の申請を行い、『冷やし蟹ラーメン』として申請しています。申請せずに出店していたという事実はありません」と否定した。
今後の対応については「現在、保健所からの正式な調査結果を待っている状況です。補償を含む今後の対応については、保健所の調査結果を踏まえ、対象となる方々に誠心誠意対応してまいります」とした上で、みなと保健所生活衛生課の西部地域食品監視係の連絡先を付記。「保健所から正式な調査結果が示された際には、改めて公式にお知らせいたします」とした。
