ソフトバンク・前田悠伍 球団5人目の開幕11連勝へ7回4安打無失点の快投!勝利投手の権利持ち降板
◇パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(2026年8月28日 京セラD)
ソフトバンクの前田悠伍投手(21)は28日、オリックス戦(京セラD)で今季15度目の先発登板。7回4安打無失点の力投で勝利投手の権利を持って降板した。
ここまで開幕10勝0敗と不敗神話を継続している21歳左腕。この日も初回に2点の援護をもらう最高の形に背中を押され力投を見せた。
初回は3安打を許し、四球も出すなど苦しんだが無失点。ペースをつかんだ2回以降は4回に安打を許すも、それ以外は7回まで3者凡退と快投。結局、7回103球を投げ4安打6奪三振無失点で2番手のヘルナンデスにバトンを渡した。
開幕11連勝となれば20年の菅野智之(巨人=13連勝)以来、球団では05年の斉藤和巳(開幕15連勝)以来5人目。左腕投手では09年の川井雄太(中日)以来、プロ野球で17年ぶりの快挙となる。
