「一夫多妻」崩壊!妻ひとりになった”ヒモ男”が新たに囲う7人の美女の経歴と「恐ろしき野望」
「一夫多妻のヒモ男」を名乗り、3人の妻と4人の子供との“大家族生活”を発信してきたインフルエンサーの渡部竜太さん(38)。
YouTubeチャンネル登録者数は5万人を超え、一夫多妻という極端な生き方を赤裸々に公開し続け、注目を浴びてきた。
しかし、その生活はすでに大きく様変わりしている。
昨年末に「一夫多妻、崩壊の一部始終」と題した動画を投稿。その後、夫人2人と4人の子供たちが家を出て、現在は唯一残った彩花さんとの2人暮らし。8月8日にその彩花さんと正式に入籍した。8人の大所帯を構え、「一夫多妻」を掲げていた渡部さんは皮肉にも法律上の「一夫一妻」となった。
大家族の日常を発信してきたYouTubeの更新も現在は止まっている。一夫多妻を売りに注目を集めてきた渡部さんに、一体何が起きているのか。
「一夫多妻はもうありません」
近況を聞くと、入籍直後にもかかわらず「いま、躁鬱状態なんですよ……」と浮かない顔でポツリポツリと話し出した。
「家族が減った喪失感が大きくて、何もやる気が起きない。何かをやる気持ちが全く湧かないんです。一夫多妻でもありませんし」
現在は北海道で唯一残った彩花さんと2人で生活し、大きな収入源となるYouTubeも更新しておらず「公言はしていないけど、8月はお休みです」と俯きながら言った。
「もともと、躁鬱(そううつ)っぽいところはあったんです。テンションが高いときはガーッていろいろやって、低いときは止まる。それでも、前は子供や家族がいたし、みんなを食わせていかなきゃいけないから無理していました。要は彼らが僕のガソリンだったんです」
彩花さんとの別れの危機もあったという。
「1ヵ月前かな? もう別居しようかなって思ったこともありました。気分が沈むと全部シャットアウトしたくなるんです。相手が誰とか関係なく、ね。まぁ、結局はいまも仲良く一緒にいますよ」
イケイケのイメージが強い渡部さんだがテンションは低く、ネガティブな話ばかりが続いた。取材を中止すべきかと筆者が逡巡していると、急に声色を変えて「唯一、女性関係だけは良好なんです」と話し出した。
「いま、こんな状態ではありますが、新しい彼女が7人いるんです。本妻である彩花を入れると全部で8人です」
仕事も手につかないと言っていたのに、どうやって7人もの彼女と……呆然とする筆者を前にヒモ男はとうとうと語り始めた。
「1人目の彼女はいま一番、本妻に近い人。保育士さんで付き合って1年半です。彼女とは妊活もしていて、子供ができたら同居する流れになると思います。2人目はアイスクリーム屋さんで働いている32歳の子で、少し前にTinderで出会いました。まだ付き合ったばっかりだし、妊活はしていません」
7人全員、彼が一夫多妻YouTuberで妻・彩花さんの存在や他にも彼女がいることは知ったうえで交際しているという。
人妻2人から毎回3万円
「3人目の彼女もTinderがキッカケで出会いました。46歳の人妻です」
堂々の不倫宣言……! しかも、この彼女とは普通の交際ではない。
「彼女は医師でご家族は投資家。めっちゃカネ持ちで、いつもとんでもない外車に乗って現れます。別に旦那さんと別れたいとかではなく『自分より若い彼氏がほしい』と思っていたらしく、僕から何か言ったわけではないけど、毎回会ったら3万円くれます。いわゆるママ活です(笑)」
“お手当”は性行為の有無に限らず必ず貰えるという。ヒモ男の女性関係や仕事は知っているが、彼がInstagramのストーリーに彼女の後ろ姿をチラッと載せた際は「激怒された」(ヒモ男)という。
「既婚者だし、まぁ怒りますよね。あまりにすごい剣幕で怒るからビックリしてすぐに消しました。絶対バレないのになぁ……。4人目の彼女は50歳の最年長。彼女っちゃあ彼女だけど、セフレに感覚が一番近い。めちゃくちゃ美魔女で、すっごくエロい。
彼女はシングルマザーで美容系の会社をいくつも経営してて、実家も激太。マンションじゃなくてビルに住んでる。『お小遣いあげないとね』って、彼女もナチュラルに3万円くれます。いろいろとこなれている感じがするので、これまでも年下の彼氏がいたんじゃないですかね」
大久保公園で客をとる立ちんぼたちの手取りの平均が1万円から1万5000円といわれている中、性行為があってもなくても毎回3万円はなかなか高額だ。3万円は自ら提示しているのだろうか?
「僕からは何も。そもそもママ活しようとしていたわけではないので“棚ぼた”って感じです。立ちんぼより高いんだ? 確かに全然アリな熟女とデートして3万円はラッキーかも」
まだあと2人もいるのか……とゲンナリしてきたが、5人目の彼女について聞いてみると「もう付き合って2年になる」という。
「29歳の介護士で出会いはXのDM。彼女から『Hしたい』ってきて、冷やかしだと思ったらガチでした(笑)。付き合い自体は長いんですが、この彼女とは遠距離恋愛で、横浜に住んでるから2ヵ月に1回くらいしか会えない。
東京に仕事で行ったときとかに会います。会ってる頻度も少ないし、あまり連絡もしないんだけど、妊活だけはしています。もともと地元が北海道の子なんで、妊娠したら同居しようという話になっています」
6人目の彼女は37歳のシングルマザーで妊活をしているというが、実はこの交際に対しては“もう一つの狙い”があるという。
「彼女も実家が太くて、働いていません。バツ3で子供が20歳なんですが、実はこっちが狙いというか、“親子セット”でいけたらいいなぁって。彼女が娘とニコイチでかなり仲がよくて『結婚したら娘もついてくるよ』と言っていたので、是非結婚して娘とも付き合いたい」
渡部さんらしい発想だが、決して賛同はできない。できるはずがない。
最後の7人目の彼女になると、いよいよ本人も「誰だったっけ……」とわけがわからなくなっていた。少しの沈黙の後、「思い出した!」と笑いながらこう切り出した。
「一番新しい彼女ですね。Tinderで最近出会った医療事務の子で33歳。子供がほしいって言ってて妊活中です。子供が生まれたら一緒に住む予定です」
躁鬱状態だと語っていたが、ここまで女性関係が派手だと俄かに信じ難い。
「実は彩花が2回、流産してしまって、二人でかなりダメージを受けました。夫人が2人、子供たちが4人も一気にいなくなり、ペットの死や親戚の不幸もあって……入院を考えるぐらいの精神状態になったのは事実です。
いつ死んでもいいかなって感じることはあります。ただ、男って病むと性欲が湧くんですよ。奥さんと喧嘩して風俗や不倫に走る人多いでしょ? 実際、精神安定剤よりも性行為したほうが元気になる。僕の場合、女性と遊ぶことが仕事につながるし、一夫多妻の復活につながっていくはずです。今年中に誰かが妊娠して賑やかな生活に戻るはずです」
一夫多妻の復活はあるのか!?
撮影・文:吉沢さりぃ
