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 ◇スペイン1部 Rマドリード4―1Rソシエダード(2026年8月26日 マドリード)

 MF久保建英が不発に終わった。W杯で負傷した左膝にテーピングを施し、右サイドで2試合連続の先発。前半11分にはFWオヤルサバルとの連係でスルーパスから好機を演出するプレーもあったが、得点には至らず後半29分に途中交代した。

 地元紙ディアリオ・バスコも「古巣相手にプレーした久保は期待外れだった」と手厳しい評価。チームもW杯得点王のFWエムバペにハットトリックを許し、開幕2連敗となった。