YouTubeチャンネル「Taka-sim【ガジェット&旅】」が「氷見市ってどんな街? 能登半島地震で被災した4万人都市 ~駅前中心市街地と雨晴海岸を自転車で巡る~【富山県】(2024年)」を公開中。動画では、富山県北西部に位置する氷見市を中心に、レンタサイクルを利用して観光名所や2024年1月に発生した能登半島地震の被災状況を巡っています。

JR氷見線・氷見駅を出発したTaka-simさんは、まず中心市街地へ向かいます。氷見市は漫画家・藤子不二雄A氏の生まれ故郷として知られ、国道415号線沿いの商店街には「怪物くん」や「忍者ハットリくん」「笑ゥせぇるすまん」といった人気キャラクターのモニュメントが数多く設置されています。「一瞬、本当に人がそこに立っているんじゃないかというぐらい、大変立派なサイズ感」とその存在感に驚く場面も収められています。商店街を抜けて海沿いに出ると、ご当地グルメが集まる「道の駅氷見」に到着しました。

華やかな観光地の風景から一転、道の駅周辺に残る地震の爪痕をレポートします。撮影が行われた4月時点でも、道路に生じた亀裂や大きな段差、大きく傾いた倒壊家屋が残る状況を映し出しました。「実際に被害のあった場所を見ると、やはり今でもご不便をされていたり、大変な思いをされている方が多くいらっしゃるんだというのがよく分かりました」と、被災地のリアルな現状に思いを馳せています。

後半では、大型商業施設が並ぶ国道160号線・氷見バイパスを南下し、隣接する高岡市の「雨晴海岸」へ足を延ばします。美しい海岸線とともに海上に浮かぶ女岩を眺め、源義経一行がにわか雨の晴れるのを待ったという伝説が残る「義経岩」を紹介。隣接する新しい観光施設「道の駅雨晴」からの絶景も堪能しました。

氷見市の豊かな観光資源と、被災地のありのままの姿を記録した本動画。現地の様子を知り、今後の復興や旅行計画の参考として役立ててみてはいかがでしょうか。

チャンネル情報

=====Taka-simについて===== Taka-sim(たかしむ)は日本国内の都市を散策する動画コンテンツをメインに発信しているYouTuberです。週に3回(火、金、日曜日/過去には週に4回)を原則に動画投稿をしています。2021年1月に活動を開始し、2022年5月には47都道府県を制覇しました。都会を見るのが趣味であることから、各都市の中心市街地や商業地域などの景観を、Taka-sim独自の感覚を共有しつつも、皆様にお楽しみいただける中立的・俯瞰的な目線のナレーションとともにお届けすることをコンセプトにしています。旅行・散歩気分になっていただいたり、または思い出の風景を懐かしんだり、視聴者様の思い思いに楽しんでいただけると嬉しく思います。