《イケメンすぎる》地震速報で話題のNHK小掛雄太アナ 2年前にも「シャツの第一ボタンも開いたまま…」“寝癖姿”で地震発生15分後には登場 関係者は「次は東京確定でしょう」
8月23日未明、地震発生を受けて緊急ニュースを伝えたNHK水戸放送局の男性アナウンサーが、思わぬ注目を集めている。
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「イケメンすぎる」「サッカー日本代表の中村敬斗選手にそっくり」「水戸の中村敬斗」──SNSでは、地震情報とともに画面に映し出された端正なルックスに驚く声が続出。深夜の急な対応だったためか、普段のニュース番組とは違う"寝起き感"のある姿も、「かえって良い」などと話題になった。
この男性は、NHK水戸放送局の小掛雄太アナウンサー。2021年度にNHKへ入局した若手で、初任地は盛岡放送局。ニュースや高校野球中継などを担当し、2024年度には夕方のニュース番組でキャスターを務めた。2025年度に水戸放送局へ異動し、茨城2年目となる現在も同時間帯のキャスターを担当している。
東京都出身で、早稲田実業高等学校から早稲田大学へ進学。学生時代は長く野球に打ち込んだスポーツマンだ。中学時代にはアメリカンフットボールも経験している。
今回、SNSではそのビジュアルに視線が集まったが、NHK関係者が注目したのは別の部分だったという。地震が発生してから、小掛アナが画面に登場するまでの"速さ"だ。
「小掛アナは自宅から局まで5分ほどのところに住んでいますが、それにしても早かった。地震発生から10数分後には生中継に出ていますから、実際、相当早いほうだと思います。急な災害対応にもかかわらず、落ち着いていましたし、彼は良かったですよ」(NHK関係者)
実は、小掛アナが地震発生直後にスタジオへ駆けつけたのは、今回が初めてではない。
2年前の地震発生時には、寝癖のまま登場
盛岡放送局に勤務していた2024年4月2日午前4時24分ごろ、岩手県沿岸北部を震源とする最大震度5弱の地震が発生。すると、わずか15分後の午前4時39分には、小掛アナが盛岡放送局のスタジオから生放送で地震情報を伝えていた。
当時の放送画面を見ると、髪には寝癖が残り、シャツの第一ボタンも開いたまま。身支度を整える間もなくスタジオへ駆けつけたことを思わせる姿だった。2年の時を経て、今回も地震発生から14分後には情報を冷静に伝えていた。
「NHKでエースと呼ばれるアナウンサーには、通常の番組進行だけでなく、災害や重大ニュースが起きた際の対応力も求められます。その意味でも、今回の小掛アナの対応は局内で評価が高かった。災害対応で覚えもめでたいでしょうし、次は東京確定でしょう。
NHKは男性のエースアナを待望していますから、局としても小掛アナがそういう存在に育っていくことを期待しているのではないでしょうか」(同前)
地方局で経験を積み、東京アナウンス室へ異動して全国放送で活躍する──NHKの人気アナウンサーがたどってきた道のりのひとつだ。
深夜の地震速報で、思いがけず「イケメンすぎる」と全国から視線を集めた小掛アナ。しかし2年前の"寝癖姿"までさかのぼれば、注目すべきはルックスだけではなさそうだ。
