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 元HKT48でタレントの朝長美桜(28)が22日配信のABEMA「ダマってられない女たち season3」(金曜後10・00)にVTR出演。驚きのセカンドキャリアを明かした。

 12年9月に14歳でHKT48第2期オーディションに合格して研究生デビュー。13年9月にはHKT48の2ndシングル「メロンジュース」で15歳の若さでセンターを務めた。20年1月にグループを卒業。25年4月にプログラマーで実業家の山内奏人氏と結婚した。

 現在はセカンドキャリアで寿司職人として活動。今は恵比寿のミシュランガイド掲載名店「すしさとる」を月に1回間借りして営業している。

 アイドル時代とは一変した世界を選んだ理由については「ファンの方と直接触れ合って食事するって、これだ!と思った」と語った。

 26年4月からファンクラブ会員に向けて月に1度の営業のため「成長を見守ってもらうお寿司屋さん」をテーマにしているという。

 自宅でも練習で寿司を握る朝長。その姿に夫の山内氏は「めっちゃ上手くなったね」と優しい言葉をかけた。そして朝長は「私、お付き合いしたことなかったので、彼が初めてです」と明かした。

 山内氏は、妻が寿司職人を目指すと聞いて「やってほしかった。寿司アカデミー(寿司職人を目指すための学校)も僕がプレゼントした」と背中を押したと告白。「タレントの中でいないじゃないですか。やったら面白いんじゃないかなって」と説明した。

 しかし世間からは「寿司職人を舐めるな」などと厳しい意見が飛んできた。山内氏は「プロセスの部分も含めて楽しんでもらうのが美桜のやり方なのかなって思うので、そこは温かく見守りたい」とフォローした。