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イギリス出身の謎多き覆面アーティスト・バンクシーの版画展が山形県天童市で始まり、貴重な作品を見ようと多くの人でにぎわっています。

【写真を見る】【8月27日まで開催】バンクシー新作版画展 初版1650万円の作品や最新作など約50点が展示(山形・天童市)

イオンモール天童できょう(20日)から始まったバンクシー新作版画展には、バンクシーの復刻版画およそ50点がならび、展示販売されています。

これらの復刻版画はイギリスの工房によって作られたもので、およそ20年前に製作された初版の版画は1650万円で販売されていました。

西村雛妃アナウンサー
「こちらのバンクシーを象徴する作品。今年8月にリリースされた最新作となっています」

■今年発表の作品も バンクシーの世界観を間近で

他にも、今年1月にリリースされた自身をモチーフにしたとされる「ギャングスタラットスプレイ」などが展示され、バンクシーの世界観を間近で体感できる会場となっています。

訪れた人は
「前回も来たので今回も来てみました。(バンクシーの絵を)家に飾っています。いろんなことを表現しているところがすごい」

アートコレクションハウス 村木淳司さん
「いつ描いたのか、どういう風な生活をしているのかどういう思考をしているのか、そういうのが絵から伝わってくるんじゃないか。バンクシーのメッセージを来られたお客様一人ずつ感じ取っていただければ」

バンクシー新作版画展は今月27日まで開催されています。