左から阪神の佐藤輝明選手、大山悠輔選手

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◇プロ野球 セ・リーグ 阪神3×-2ヤクルト(18日、京セラドーム)

最終回に劇的ホームランを放った佐藤輝明選手と大山悠輔選手がヒーローインタビューで喜びを語りました。

阪神は1点ビハインドの9回、佐藤選手に同点ソロホームランが飛び出すと、続く大山選手がサヨナラホームランで劇的決着。

同点ホームランの佐藤選手は「いつもと変わらずに強いあたりを心がけて、打席に行った結果、最高の結果になってよかったです」と打席を振り返ります。

佐藤選手はこれで今季のホームラン数が29本となり、森下翔太選手に並んでリーグトップタイに浮上。「むこうはめちゃくちゃ意識してると思うので、僕は変わらず自分の数字に集中して、2人でいい争いができればなと思います」と答えました。

大山選手はそんな佐藤選手の同点ホームランを見て「いつも目の前でとんでもないホームランを打たれるので、力まないようにいきました」と、自身の打席を迎える前の心境を明かします。

「なんとか塁にでて次の頼もしい後輩たち、選手につなぐ気持ちで打席に入りました」と振り返る大山選手ですが、レフトスタンドへ見事なサヨナラホームランで、阪神ファンをおおいにわかせました。

阪神は2位の巨人が敗れたことで、3ゲーム差に拡大。チームにとって大きな勝利となりました。