「ファーストクライ 母子救命救急班」光井(比嘉愛未)と同様“母に捨てられた傷”を抱える妊婦が訪れる 光井の母親は神谷(真矢ミキ)なのか?光井には確かめる勇気がなく…

きょう8月19日(水)よる10時から第7話を放送 日本テレビ系水曜ドラマ(毎週水曜よる10時放送)「ファーストクライ 母子救命救急班」。
舞台は、日本屈指のセレブ病院。そこで秘密裏に結成された母子救命救急班が、行き場を失った妊婦と“新たな命”を守り抜くために奮闘する。放送を前に、第7話の見どころを紹介!
<「私、母親に捨てられたんです」――産婦人科医・光井明希(比嘉愛未)と同じく“母親に捨てられた”過去を持つ妊婦が訪れる “母になる”とは…?>
先天性心疾患を抱えた妊婦の岸本一華(安斉星来)と夫の駿之介(丈太郎)が母子救命救急班のもとを訪れる。幼い頃、心臓に疾患があったにもかかわらず、母親に置き去りにされたという一華。そんな母に対して憎しみしかなく「“母になること”がわからない」と苦しい胸の内を明かす。自分と同じ心の痛みを抱えた妊婦を前に、言葉が出ない光井。かつて「母を見つけたら復讐する」と語っていた光井は、一華にどのような言葉をかけるのか?


<37年前、光井をコインロッカーに産み捨てた母親の正体は…!?>
自分の母親が院長・神谷玲子(真矢ミキ)ではないかと疑いを抱きながらも、真実を知るのが怖く本人に問いただせない光井。明らかに様子がおかしい光井を専攻医・永坂海斗(松島聡)やコンシェルジュ・成宮忍(前田敦子)も気遣うが、光井は一人で不安を抱え込んでしまう。そんな中、政界進出を決めた神谷から「プロジェクトを任せたい」と告げられた光井。神谷の真意とは一体…?


<“父親になること”を実感できない磯崎修一(川西賢志郎)の葛藤>
厚生労働大臣の息子で第一秘書を務める修一は、妻・美里(佐藤江梨子)が臨月を迎えるも“父になる”実感が持てず、麻酔科医・藤堂直樹(岡部たかし)に悩みを吐露する。我が子を亡くした過去を持つ藤堂の言葉を受け、修一はどう我が子と向き合っていくのか。一方、神谷に敵対心を向ける藤堂は、光井に「お前は利用されている」と忠告する。神谷の過去を知った藤堂と修一が取る驚きの行動とは!?



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<番組概要>
脚本:浜田秀哉
音楽:菅野祐悟
演出:大谷太郎 上田迅(ザ・ワークス)
チーフプロデューサー:松本京子
シニアプロデューサー:荻野哲弘
プロデューサー:森有紗
山田勇人 遠藤光貴 大垣一穂(ザ・ワークス)
主題歌:JUJU「夏蝉」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
制作協力: ザ・ワークス
製作著作: 日本テレビ
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