藤川球児監督(左)に迎えられる大山悠輔(カメラ・朝田 秀司

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◆JERAセ・リーグ 阪神3xー2ヤクルト(18日・京セラドーム大阪)

 阪神・藤川球児監督は今季5度目となるサヨナラ勝ちに「(僅差の展開で)可能性は残せたし、残せるように本当にみんなで頑張って耐えて耐えてというところですから。野球の1つの流れの中での、我慢していればね、いいことがあるという、本当にタイガースらしいゲームかなと思います。本当に打った選手たちが素晴らしいと思うし、ディフェンスでもね、中野が途中で交代しましたけど、その後も熊谷が出て、いいプレーずっとしてくれたので。チームの結束力かなと思います」と振り返った。

 1点ビハインドの9回1死から佐藤が右越え29号ソロを放って同点に追いつくと、続く大山が左越えのサヨナラ14号ソロをたたき込んだ。

 巨人とは今季最大3ゲーム差。最短20日に優勝マジックが点灯する。