かつてのブンデス得点王が古巣に帰還! FWフュルクルク、減俸受け入れブレーメンへ1年レンタル
現在33歳のフュルクルクはブレーメンの下部組織出身で2012年1月にトップチームデビュー。レンタル経験を経て、2019年に復帰を果たすと、2022−23シーズンにはブンデスリーガで16ゴールを挙げる活躍を披露し、リーグ得点王に輝いた。その後、ドルトムントへのステップアップを果たすと、2024年夏にはウェストハムへ完全移籍を果たした。
3季ぶりの古巣帰還となったフュルクルクは、クラブの公式サイトを通じて、以下のように述べている。
「僕にとって、ヴェルダー・ブレーメンが特別なクラブであることを、隠したことはこれまで一度もない。だからこそ、移籍を実現させるために減俸を受け入れる覚悟もできていたんだ。ヴェルダーで再びプレーすることは、僕にとって非常に重要だった。首脳陣との話し合いは順調に進んだし、ここでのプレーが本当に楽しみだよ」

