ACLEリーグステージの組み合わせが決定 鹿島、神戸らJからは5チームが参加
アジアサッカー連盟(AFC)は18日、2026-27シーズンAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の組み合わせ抽選会を実施した。
アジアの最強クラブを決めるACLEは今大会から出場枠が32チームに増加。東西16チームに分かれ、各クラブは同国対戦を避けたリーグステージで8試合ずつを戦い、上位8チームがラウンド16に進出する。AFCランキングで東地区トップの日本からは、2025年リーグ王者の鹿島アントラーズ、2位の柏レイソル、3位の京都サンガF.C.、J1百年構想リーグ王者のヴィッセル神戸、そして昨シーズンのAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)を制覇し、プレリミナリーステージを勝ち抜いたガンバ大阪の合計5チームが参戦する。
またACL2の組み合わせも決定。日本から出場するFC町田ゼルビアは上海申花(中国)、PKRスバリエン(カンボジア)、タンピネス・ローバーズ(シンガポール)と同組のグループGに入った。
日本勢の対戦相手は以下の通り。各試合の日程・会場は追って発表される。
●鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸、京都サンガF.C.
ホーム
全北現代(韓国)
ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)
浦項スティーラース(韓国)
ラチャブリーFC(タイ)
アウェイ
ブリーラム・ユナイテッド(タイ)
大田ハナシチズン(韓国)
ポートFC(タイ)
コンアン・ハノイ(ベトナム)
●柏レイソル、ガンバ大阪
ホーム
ブリーラム・ユナイテッド
大田ハナシチズン
ポートFC
コンアン・ハノイ
アウェイ
全北現代
ニューカッスル・ジェッツ
浦項スティーラース
ラチャブリーFC
●ACL2
グループG
FC町田ゼルビア
上海申花(中国)
スヴァイリエンFC(カンボジア)
タンピネス・ローバースFC(シンガポール)

