TBS NEWS DIG Powered by JNN

写真拡大

ホワイトソックス村上宗隆(26)が敵地でのカブス戦に「2番・一塁」で先発出場し、2打数無安打で快音は聞かれなかった。試合はホワイトソックスが5対7で敗れ、連勝は3で止まった。

【MLB 2026】村上宗隆、歴史を塗り替えるルーキーイヤー!ホームラン全記録と全日程・全結果

村上はメジャーで初対戦となったカブスの先発・今永昇太(32)に第1打席はストライクゾーンギリギリのスプリットで三振に打ち取られた。第2打席は2点ビハインドの4回の先頭で四球。その後、R.グリチック(35)の逆転3ランでホームを踏んだ。第3打席はライトライナーに終わり、この日は今永からヒットを放つことはできなかった。

1点を追いかける8回の第4打席は、カブス3番手のR.ゼファジャン(28)から四球を選んで出塁すると、続くA.ベニンテンディ(32)のツーランでホワイトソックスが再び勝ち越した。

しかし9回、カブスに同点に追いつかれた延長10回。P.クロー・アームストロング(24)に、この日2本目となる30号サヨナラツーランを浴びた。