=LOVE「夜の音」に登場!ブレークまでの支えとなった指原莉乃との絆を語る スタジオライブでは3曲披露

本日8月18日(火)24時24分放送の日本テレビ系音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」には、=LOVEが登場!
今年6月にMUFGスタジアム(国立競技場)のライブを成功させ、デビュー10周年となる来年は念願の東京ドーム公演を開催。デビュー以来長きにわたり不遇の時を過ごしてきた彼女たちは、なぜ長いトンネルを抜け出すことが出来たのか?支えとなったプロデューサー・指原莉乃との絆とは?ブレークまでの真実を語る。
◆「絶対辞めてやる!」今だから言える涙の日々をメンバーが赤裸々に告白
昨年、18枚目のシングル『とくべチュ、して』がSNSで大バズリ。指先だけであざとさを表現した振り付けが大反響を巻き起こし、TikTokでの再生数は22億回超え。日本最大級のガールズニュースサイト・モデルプレスが選ぶ「今年の顔(2025年)」にも選出され大きな話題に。今年6月には女性グループとして史上5組目の快挙となる国立競技場での単独ライブを開催し、来年ついに、結成当初からの目標だった東京ドーム公演が決定。
いま最も勢いに乗るガールズグループとして注目を集める=LOVE。しかしデビューから9年、ここにたどり着くまでには数々の試練が。トークパートでは、MCの菊池風磨と畑芽育がつくる和やかな雰囲気のなか、メンバー10人が勢ぞろいし、9年間の苦労の日々を振り返る。
=LOVEのデビューは2017年、当時AKB48のセンターで現役トップアイドルの指原莉乃がプロデュースするグループとして活動をスタート。数あるグループの中で彼女たちはなぜ=LOVEのオーディションを受けたのか?アイドルでありながら4コママンガの執筆でも話題の大場花菜は、プロデューサー・指原の存在が大きかったという。「当時の指原さんは総選挙1位で、センターを張ってらっしゃった。そんな指原さんがアイドルグループを作るってなったら、すごいアイドルが絶対誕生するなって。このチャンスを絶対に無駄にしたくないって思って受けました」。今や俳優としても高い評価を得る佐々木舞香も、オーディション会場で初めて指原を見て「芸能人がいる!っていう感じでした」と感激したという。
しかし浮かれていられたのもつかの間、オーディションに合格したメンバーを待っていたのは、思い描いていたアイドル活動とは程遠い苦難の日々だった。スタジオにデビュー当時の貴重なVTRが映し出されると、メンバー最年少の齋藤樹愛羅は「思い出してまた泣きそうになる」と顔をゆがめ、佐々木も「これが終わったら絶対辞めてやるんだ!って思いながらやってました」と本音を明かし…。当時一体何があったのか?メンバー全員が泣いていたという日々とは?




◆「本当に感謝しています」プロデューサー・指原莉乃との知られざる秘話
不遇の時が長く続き、グループが次第に元気を失っていくなか、最年長の諸橋沙夏は「年齢的にも『グループを離れよう』って、両親にも相談した」と本気で脱退を考えるまでに。また、デビューから多数の作品でセンターを務めた郄松瞳も「責任をずっと一人で感じていて…」と、プレッシャーからアイドル引退も考えていたという。そんな2人を踏みとどまらせたのが、楽曲の作詞に加えライブや衣装に至るまで、=LOVEのすべての演出を手掛けるプロデューサー・指原だった。苦しい時に支えてくれた指原との知られざる秘話に、他のメンバーからも「知らなかった!」と驚きの声が上がる。
そして昨年、ついに『とくべチュ、して』が大バズリ。待ち焦がれたブレークの裏には、彼女たち自身の努力はもちろん、支えてくれた指原との絆があった。リーダー・山本杏奈も「本当に指原さんに感謝しています」と指原からもらった忘れられない言葉を明かすほか、メンバーと指原の意外な交流や共に過ごしてきたメンバー同士の熱い思いなど、長いトンネルを抜けた今だからこそ話せる秘話が次々飛び出し、トークは大盛り上がり。



スタジオライブでは豪華3曲を披露。ヒット曲『とくべチュ、して』、メンバーのさまざまな思いが詰まった『青春”サブリミナル”』、さらに最新曲にして王道のアイドルソング『恋、はじめました。』を、シャボン玉演出のプロフェッショナル集団「AWABITO」とのSPコラボでお届け。儚くも美しい、幻想的な泡と光のステージは必見!

