2万本分の種から…ヒマワリが見頃に 休耕田を再生して整備されたヒマワリ畑 大輪の花々が訪れた人たちを笑顔に 秋田・北秋田市
北秋田市米内沢で、ヒマワリが見頃を迎えています。
休耕田を再生して整備され、地元の児童たちも種をまいたヒマワリ畑。
大輪の花々が訪れた人たちを楽しませています。
関円花アナウンサー
「大輪の花を咲かせているヒマワリ。身長157センチの私の背丈を超える高さまで育っています。暑さにも負けず、すくすくと元気いっぱい咲き誇っています」
北秋田市の秋田内陸線・米内沢駅から約750メートルの場所に広がっている、ヒマワリ畑。
天気の大きな崩れもなく順調に成長が進んでいて、今、見頃を迎えています。
元々は休耕田だったこのヒマワリ畑。
知人から相談を受けた、近くに住む酪農家の佐藤晃さんが4年前の2022年に整備し始めました。
佐藤晃さん
「ウクライナ国花でもありますヒマワリですので、世界の平和を願ってヒマワリをやることにしました」
自宅近くで育てていたヒマワリの種を使って少しずつ作り上げたヒマワリ畑。
今年、種をまいたのは、近くの米内沢小学校の児童50人余りです。
小学生
「みんなと気持ちよく植えたのが楽しかったです」
埼玉から
「いっぱいありすぎてびっくりしたけど、顔とかあってかわいいと思った 」
ヒマワリ畑には迷路のような通り道が作られていて、中からも花々を楽しむことができます。
見頃は今月20日ごろまで続く見込みです。
秋に収穫する種は来年以降に活用され、また、大きな花を咲かせます。
※8月17日午後6時15分のABS news every.でお伝えします