千葉豪雨死者10人 新たに市原市で60代男性不明 千葉市内でも不明男性の捜索続く 放置車両2500台の問題も深刻化

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千葉県を襲った豪雨から4日。

亡くなった人はこれまでに10人となっているほか、県は新たに市原市で60代の男性が行方不明になったと発表しました。

千葉県内での行方不明者は2人となりました。

千葉市若葉区北谷津町では、60歳代の男性が14日から行方不明となっていて、17日も警察や消防などが捜索を行いました。

また、放置車両の問題も深刻化していて、午前9時半の時点で市内では約2500台の放置車両が確認されています。

交通に支障のある車はほぼ路肩などに移動されたということですが、完全撤去までにはまだほど遠い状況です。