開始早々の失点に反省も 柏リカルド・ロドリゲス監督は逆転した選手たちを賛辞「強いメンタリティーとともに我々のスタイルを表現」
明治安田生命J1リーグの第2節が14日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催し、柏レイソルは東京ヴェルディと対戦。3-1で勝利し、開幕連勝となった。
柏のリカルド・ロドリゲス監督は開始早々の失点を「試合スタート直後に失点した場面というのは、やはり改善しなければいけないと思います」と反省しつつ、逆転へとつなげた以降のチームの戦いには次のように賛辞を送った。
「選手たちはあのような難しいスタートを切ったにもかかわらず、強いメンタリティーとともに我々のスタイルを表現しながら、同点、そして逆転へ良いプレイができていたと思います」
国立競技場では実に13年ぶりの勝利を手にした柏。標榜するスタイルを十分に披露して白星をつかんだ。
