飲酒運転で車に追突し逃走した男を被災地応援の警察官が逮捕
熊本県宇城市で酒を飲んで車を運転した疑いで男が逮捕されました。
男は車に追突した後逃走していたとみられていて、警察が行方を追っていましたが、男を発見したのは熊本地震の応援で派遣されていた群馬県警の警察官でした。
酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、住所・職業不詳の75歳の男です。
警察によりますと、男は14日午前4時すぎ、宇城市松橋町の県道で、酒気帯び運転した疑いが持たれています。
宇城市では、午前3時50分頃、車が追突される事故が起きていて、県警が逃走した車を追っていましたが、熊本地震被災地の応援として派遣されていた群馬県警の警察官が車を運転中の男を発見。
呼気から基準値の2倍ほどのアルコールが検出されたということです。
調べに対し、酒気帯び運転の容疑と車に追突したことも認めているということです。
