「原因と結果が完全にひっくり返っている」懲役太郎が語る江別大学生集団リンチ事件・主犯格の異常性
懲役太郎氏が自身のYouTubeチャンネルで「バカの「極」社会に出してはいけない危険人物」を公開した。動画では、江別大学生集団リンチ事件で無期懲役の判決を受けた主犯格の男の法廷での発言を取り上げ、その自己中心的で矛盾に満ちた思考回路を厳しく批判している。
懲役太郎氏は、X(旧Twitter)に投稿された裁判の傍聴メモを引用し、男と裁判長のやり取りを紹介。裁判長からの「事件の中でいつだったらやめてもいいと思っていましたか?」という問いに対し、男は「被害者が謝罪して出血しているのを見た段階ではもういいのかと思った」と返答した。しかしその後、「血をつけられたことでまたスイッチが入った」と語り、自ら被害者を流血させておきながら、血が付いたことに激高して暴行を再開した経緯を明かした。
この供述に対し懲役太郎氏は、「原因と結果が完全にひっくり返っている」と指摘。「自らが暴行して血が出たにもかかわらず、その血が自分に付いたことに腹を立てる」という短絡的な思考回路を非難した。さらに、被害者が立ったまま謝罪したことに怒りを覚えたという男に対し、裁判長がその理由を尋ねると、男は「先輩などに迷惑をかけた場合は土下座して謝るのが普通だと教えられてきた」と主張。すかさず裁判長が「ではこれまでの裁判であなたは土下座をしましたか?」と矛盾を突くと、男は「してないです」と認めた上で、「自分より背が高く、上から目線で謝られたことが気に入らなかった」と自己正当化を続けたという。
懲役太郎氏は、他人に「土下座」を強要しながら、自らは人の命を奪う結果を招いても土下座をしない男の「独自の普通」が、社会の常識から大きく逸脱していると指摘。こうした身勝手な論理でエスカレートした暴行に対し、「若さや未熟さでは到底片付けられない」と述べ、事件の異様さと主犯格の異常性を際立たせて動画を締めくくった。
懲役太郎氏は、X(旧Twitter)に投稿された裁判の傍聴メモを引用し、男と裁判長のやり取りを紹介。裁判長からの「事件の中でいつだったらやめてもいいと思っていましたか?」という問いに対し、男は「被害者が謝罪して出血しているのを見た段階ではもういいのかと思った」と返答した。しかしその後、「血をつけられたことでまたスイッチが入った」と語り、自ら被害者を流血させておきながら、血が付いたことに激高して暴行を再開した経緯を明かした。
この供述に対し懲役太郎氏は、「原因と結果が完全にひっくり返っている」と指摘。「自らが暴行して血が出たにもかかわらず、その血が自分に付いたことに腹を立てる」という短絡的な思考回路を非難した。さらに、被害者が立ったまま謝罪したことに怒りを覚えたという男に対し、裁判長がその理由を尋ねると、男は「先輩などに迷惑をかけた場合は土下座して謝るのが普通だと教えられてきた」と主張。すかさず裁判長が「ではこれまでの裁判であなたは土下座をしましたか?」と矛盾を突くと、男は「してないです」と認めた上で、「自分より背が高く、上から目線で謝られたことが気に入らなかった」と自己正当化を続けたという。
懲役太郎氏は、他人に「土下座」を強要しながら、自らは人の命を奪う結果を招いても土下座をしない男の「独自の普通」が、社会の常識から大きく逸脱していると指摘。こうした身勝手な論理でエスカレートした暴行に対し、「若さや未熟さでは到底片付けられない」と述べ、事件の異様さと主犯格の異常性を際立たせて動画を締めくくった。
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