12日午前10時ごろ名古屋市の平和公園の敷地内で腕のような人骨と白骨化した遺体が発見されました。

警察によりますと、遺体の一部が発見されたのは、名古屋市千種区の平和公園内で、平和公園会館からおよそ250メートル南にある資材置き場に、肘から指までの白骨化した人骨のようなものがあると公園の管理人から通報がありました。

通報を受けた警察が付近を捜索したところ、資材置き場からおよそ100メートル離れた林の中から、年齢と性別の分からない白骨化した遺体が見つかったということです。警察は解剖を視野に身元の確認を進めています。