韓国サッカー協会による外国人審判らの性接待疑惑、日本サッカー協会の宮本会長「事実確認をしている状況」
国際サッカー連盟(FIFA)がワールドカップの運営などを担う子会社を設立して外部投資家から資金調達する計画を撤回した問題について、日本サッカー協会の宮本恒靖会長は12日、「AFC(アジア連盟)の傘下にあることは一つ、判断の目安になる。ただ、公式にステートメントとして出せる段階ではない」と述べた。
欧州連盟(UEFA)などと共にFIFAを批判する共同声明を出したAFCへの支持を示唆した。また、韓国サッカー協会が外国人審判らに性接待を行った疑惑について、「事実確認をしている状況」と語った。天皇杯全日本選手権(19日開幕)に関するイベントの後、報道陣の取材に応じた。
