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高市首相は、熊本地震を受けた政府の会議で、御船町に加えて新たに八代市が、「局地激甚災害」に追加指定される見込みとなったことを明らかにしました。

高市首相「激甚災害の指定については、中小企業の災害関係保証の特例について、御船町に続き新たに八代市についても、局激の指定基準を超過する見込みとなりました」

高市首相は「被災された中小企業などの事業継続・事業再開に万全を期す」と述べました。

「局地激甚災害」への指定により、八代市でも中小企業を対象とした災害復旧貸し付けについて1000万円を上限に、貸付金利を追加で0.9パーセント引き下げる措置などが講じられます。

さらに、高市首相は被災地で多くの井戸が使えなくなっていることから、現地対策本部に対応チームを設置し、生活用水の確保を継続・徹底するよう指示しました。