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 タレントの堺正章(80)が12日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲスト出演。22歳年下の妻との結婚生活について語った。

 堺は65歳だった11年8月に22歳年下の一般女性と3度目の結婚をしている。この日夏休みで番組を欠席した「ハライチ」澤部佑に代わって代打MCを務めた坂上忍は、「私生活が全く見えません。家ではどんな立ち位置なんですか?」と質問した。

 「芸能界で言えば、トップ中のトップで」とも語ると、堺は「言い方が気持ちいいねえ」と否定せずおどけてみせた。「いやいや、今は家内、2人とワンちゃんとで生活していますけれども、まあやっぱり家庭というのは女性が中心で仕切っていくもんだという気持ちがあるので」と思いを語った。

 それでも「昔は堺正章のままうちへ帰るから、“おい!何だよ!ちゃんとやっといてよ!”こういう男だった」とぶっちゃけ、「殴って」と反省。

 今は「違う」と力を込め、家庭では「きょうはいいウンチが出ましたよ」「そうか、どんなのが出たんだ?」と愛犬の様子を報告され、自身も積極的に会話をするなどのコミュニケーションを図っていると打ち明けた。

 「疲れているのよ」と仕事で疲れていても会話をすることは心がけていると明言した。