堂本剛「突発性難聴の後遺症があるんです」歌唱時にヘッドホン付ける理由を詳しく説明「音響障害って言って…」…ぽかぽか

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 11日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月〜金曜・午前11時47分)に、2人組「DOMOTO」の堂本剛が出演。突発性難聴の後遺症について語った。

 番組オープニングで、コンサートの様子が紹介されると、MCの神田愛花が付けて歌っているヘッドホンについて「している理由はあるんですか?」と質問した。

 これに堂本は「ずいぶん前になるんですけど、突発性難聴をやっちゃって。なっちゃってから後遺症がやっぱりあるんですよ」と返答。「聞こえないもあるんですけど、音響障害って言って、大きい音が割れちゃうんですよね。割れちゃうから自分でどこを歌ってるかわからなくなっちゃうんですよ。なので、ノイズキャンセルのヘッドホンをして、外の音をシャットアウトして、イヤーモニターで歌ってる音を聞いてるんですよ」と詳しく説明した。

 「会場がめっちゃ大きくなると、その現象が起きやすかったりとか、ハコ(会場)によって変わるので。(ヘッドホンを)取る時もあるんですけど」と話した。

 スタジオでは大丈夫かと問われると「今日は大丈夫です」と堂本。MCのお笑いコンビ・ハライチの澤部佑は「たまに我々、大きな声出しますけど」と心配したが、「大丈夫です」と答えていた。