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8日、新潟県佐渡市で畑につながるあぜ道で倒れている90代女性が見つかり熱中症の疑いで病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。県によりますと、今シーズン県内で熱中症により亡くなったのは5人目です。

女性は8日午前10時ごろ、家族に「畑に行く」と伝え自宅を出たということです。約5時間半後の午後3時半ごろ、自宅近くの畑につながるあぜ道で倒れているのを発見されました。

今回の事案を受け、県は改めて市町村や消防本部に住民への注意喚起を依頼しました。【熱中症警戒アラート】が発表されるような日は外出をできるだけ控えるなど、屋内外や昼夜を問わず命を守るための熱中症対策を徹底するよう呼びかけています。

熱中症を防ぐためのポイントとして、エアコンや扇風機を使うことやこまめな水分補給・高齢者や子どもは暑さや水分不足の感覚が低下している場合があるため、周りの人が注意するよう呼びかけています。