Glashütte Original

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2025年をもってグラスヒュッテ時計製造技術180周年を迎えたグラスヒュッテ・オリジナルは、2026年もまた記念の年を迎えている。本年は、懐中時計から腕時計のムーブメントが本格的に製造されてから100周年という特別な年なのだ。

【画像】本国ドイツのアーカイブから貴重なウォッチが展示される、グラスヒュッテ・オリジナルの企画展(写真5点)

時は遡ること1920年代、ドイツの経済は低迷し、懐中時計の需要は急速に減少していた。これにより、グラヒュッテの時計産業は危機に直面し、打開策として新たな領域、腕時計への挑戦が始まったのである。そして、その過酷な時代に培われた巧みな技術と団結の精神こそが、その後100年間の歴史を大きくサポートしていくこととなるのだ。

このたび開催される「グラスヒュッテ腕時計 100周年記念展」は、本国ドイツからの全面的なサポートを受けており、1865年 Assmann の懐中時計をはじめ、UFAG/UROFA時代の腕時計、GUB時代のモデルから2000年代モデルまで、グラスヒュッテの歴史を物語るタイムピース 55点が一堂に会する素晴らしい機会となっている。

なお、本展示会の開催期間中は一般公開をしており、誰でも自由に観ることができる。ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがだろうか。

「グラスヒュッテ腕時計 100 周年記念展 〜新たな始まり-懐中時計から腕時計へ〜」


日程:8月8日(土)〜 8月11日(火)
時間:11 :00〜19 :00 (最終入場 18 :00)
場所:Cite du Temps GINZA (シテ・ドゥ・タン ギンザ)
住所:東京都中央区銀座 7-9-18 ニコラス・G・ハイエックセンター 14 階