【新華社琿春8月5日】中国吉林省延辺朝鮮族自治州琿春(こんしゅん)市のロシア、朝鮮との国境地帯にある敬信湿地では、ハスが咲く水面をカワセミが飛び交い、魚を捕らえる姿が見られる。

 同湿地の面積は5874ヘクタールに上り、多くの鳥類の重要な繁殖地となっている。地域では近年、生態系の修復に取り組んでおり、湿地環境の改善に伴って鳥類の数も着実に増加している。(記者/周万鵬)