ライオン3頭が相次ぎ死ぬ 猛暑影響か 16頭のうち10頭が次々と体調不良に クーラーなど増設も 東京・多摩動物公園

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東京の多摩動物公園で飼育しているライオンが次々と体調を崩し、3頭が死にました。
猛暑の影響とみられています。

多摩動物公園によりますと、7月18日以降、ライオン園で飼育しているライオン16頭のうち10頭が次々と体調不良となり立つことができず、意識を失うなど重症化したライオン3頭が死にました。

先月中旬以降の急激な猛暑が原因とみられたため、園では23日からライオンの展示を中止して飼育舎のなかにクーラーや送風機を増設させたということです。

ライオンは、サハラ砂漠から南のアフリカ大陸に生息する動物で園の担当者も猛暑で体調不良になるとは想定していなかったと話しています。