広島テレビ放送

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国からの要請を受け、30日、災害派遣医療チーム=DMATとして県内の医師らが熊本地震の被災地に出発しました。

国からの要請を受け、県立広島病院から被災地に向かったのは、医師や看護師ら4人です。
DMATは、大規模災害現場などで活動するために、専門的な訓練を受けた医療チームです。派遣期間はきょうから来月2日までで、現地の医療機関や避難所での診療などを行う予定です。

■県立広島病院名越久郎 医師
「被災地の困っている方々の役に立てるように精一杯努力するつもりです。
 行ってみないと分からないが、何でも支援できることはしたい」

県によると、そのほか県内9つの病院からも医師らの派遣を行うということです。

【2026年7月30日放送】