子どもたちの大冒険に笑って・泣いて・感動する「はじめてのおつかい」。日本テレビ系にてきょう7月28日(火)よる7時より3時間スペシャルを放送します。最初から最後まで笑いあり、涙ありの至極のおつかいばかり。放送開始から36年--親子の絆、子どもたちの真っ直ぐな想いは健在です。

■「おつかいのあの日は人生の宝物」30年前におつかいに行った女の子がお母さんに!

30年前、芋煮会の準備を頼まれた女の子が、今度は“お母さん”になって自分の息子をおつかいに出します。おつかいをしたあの日は、ちょっとした後悔と、今も心に残る宝物のような思い出の1日。わが子にもそんなスペシャルな日を味わってほしくて、お友達と一緒に夏のビーチへおつかいを頼みます。似たもの親子の様子を観たゲストの横澤夏子も、家庭で起こった“ある似たもの事件”を告白。スタジオが一気に笑いに包まれます。

■親になったら真似したい!猪狩蒼弥の家庭のルール

子どもたちの決心の瞬間や、心の葛藤に「『よし!行こう!』って。あの瞬間、ぐっときましたね。」とずっと応援モードだった猪狩蒼弥(KEY TO LIT)は、猪狩家独自の“家庭のルール”や、子ども時代の強烈な迷子の思い出を披露します。さらに、15年前の東日本大震災で大きな被害を受けた福島県相馬市の漁師の息子のおつかいでは、その家族の背景にも心を寄せ「温かいおつかいに泣きそうになった」と語る場面も。今夜のスタジオは、猪狩さんのまっすぐな視点が光ります。

■泣いて、笑って 姉妹の忘れられない1日

最近ケンカが増えてきた姉妹。お母さんは「二人でがんばる」というメッセージを託して、お父さんにお弁当を届けるおつかいに出します。ちゃんとやりきりたいしっかり者のお姉ちゃんと、マイペースで明るい妹。歩くスピードもこだわりも全然ちがう2人は、やっぱりケンカになっちゃいますが…。ゴールを見届けた井ノ原快彦は「大人はゴールした時、泣きそうになるんだけど、子どもは不思議とみんな、すがすがしいというか、やり遂げた顔で成長しているんですよね 」と、おつかいで成長した子どもたちの姿に目を細めていました。

他にも、ファンが多い“あれから○年”シリーズも放送。「はじめてのおつかい」という、その1日の中で気持ちや表情が変わっていく子どもの成長する様子を、ぜひ今夜、ご家族でご覧ください。

MC:所ジョージ・森口博子
ゲスト:猪狩蒼弥(KEY TO LIT)・井ノ原快彦・中尾明慶・水野美紀・村上(マヂカルラブリー)・横澤夏子 ※五十音順