「ヤバい、ヤバい!!」 『Tシャツが乾くまで』に騒然「禁断の愛が始まってしまう」
【写真】禁断の愛…?ネットが騒然となったシーン
同作は、『silent』などを手がけた生方美久による完全オリジナル脚本で、“喪失”と“再生”、“愛”と“秘密”をテーマに描くヒューマンドラマ。事故で夫・充(松山ケンイチ)が行方不明となった咲子(蒼井)と、同じ事故で妻・あずさ(夏帆)を亡くした樹生(中島歩)が、それぞれの配偶者に隠されていた真実を追いながら向き合っていく。
終盤では、咲子が樹生の服についたたばこのにおいから、それが充と同じ銘柄であることに気付く場面が描かれた。咲子は「やっと見つけました、このにおい」とつぶやき、「背もちょうど同じ高さなんです」と樹生の胸元に顔をうずめる。一方の樹生も、咲子の髪から亡き妻と同じシャンプーの香りがすると打ち明ける。互いに失った最愛の人の面影を重ねるような切ないやり取りの中、咲子は涙をこらえながら「ちょっと待ってくださいね。もうちょっとしたら詰め替えとってくるんで」と無理に笑顔を作り、その場から動けなくなってしまう。
2人の距離が一気に縮まる展開に、SNSでは「ヤバい、ヤバい!!」「禁断の愛が始まってしまう」「めっちゃドキドキしてきた」など、今後の関係性を案じる声が続出。その一方で、「蒼井優って本当に演技が上手い」「グッと惹き込まれた」など、蒼井の繊細な演技を絶賛するコメントも相次いだ。
そして物語のラストでは、咲子のスマートフォンに長野県警から電話が入る場面で幕を閉じた。電話の内容は明かされず、充は本当に不倫をしていたのか、事故後も生存しているのかという最大の謎を残したまま第2話は終了。視聴者の関心は、事件の真相と咲子、樹生の関係が今後どのように変化していくのかへと集まっている。
