元モー娘。飯窪春菜 アイドル時代の適応障害を公表「どんどん自己肯定感も下がっていきました」
元モーニング娘。の飯窪春菜(31)が21日に放送された日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)に出演。グループ活動時代に「適応障害」と診断されていたことを公表した。
この日のテーマは「女性アイドルのリアル」。アイドル活動中の半数以上が精神的な不調を抱えていたというデータも紹介された。
「アイドルって人からの評価が全てって思っていた」と飯窪。「ファンの人とかマネージャーさんとかからの意見を聞いて、自分の気持ちよりもそっちを優先して過ごしていた」と明かした。
そのうえで「どんどん自己肯定感も下がっていきましたし、気づいたら『適応障害』って診断されていたりとかもありましたね、当時は」とかつて適応障害を診断されていたことを公表した。
2011年、「モーニング娘。」の10期メンバーとして16歳で加入。グループではサブリーダーも務めた。2018年にグループを卒業し、卒業後は女優、モデル、画家として活躍している。
