ロッテ 痛すぎる1敗で自力V消滅 全試合出場中の西川史礁がフェンス激突で担架で搬送
◇パ・リーグ ロッテ4―5ソフトバンク(2026年7月20日 ZOZOマリン)
ロッテがソフトバンクに競り負け、自力優勝の可能性が今季初めて消滅した。
初回、藤原の右中間への5号先頭打者弾で先制。3回には山口が左越え14号ソロを放つなど、3回までに3―1とした。
だが、4回。2死二、三塁から海野の中越え二塁打で追いつかれる。さらにこの打球を追った西川がフェンスに激突。立ち上がることができず、担架で搬送される緊急事態が発生した。
5回に栗原の右前適時打を許すも、8回にソトの右越え10号ソロで同点。しかし、9回1死二、三塁から守護神・横山が周東に決勝の中犠飛を浴びた。
自力V消滅以上に気にかかるのが、チームで唯一、全試合出場を続けていた西川の状態。痛すぎる1敗となった。
