金沢産“モモ”出荷始まる ことしは全体的に大玉 甘さ・色も十分 17日昼過ぎには店頭に
石川県産のモモの出荷が16日から金沢市で始まりました。ことしは全体的に大玉に仕上がったということです。
金沢市崎浦地区で栽培されたモモは、大玉でジューシーな強い甘みが特徴です。
16日、金沢市内の集出荷場では、朝に収穫されたモモが持ち込まれ、大きさや形ごとに選別され、箱詰めが行われていました。
ことしは気温が高く、雨が少なかったことなどから、全体的に大玉で、甘さ・色も順調に仕上がったということです。
「(県内)唯一のモモの産地ですから、ぜひ金沢のモモを味わっていただければというふうに思います。甘くてジューシーな、水分補給になりますので是非食べてください」
JA金沢市によりますと、ことしは平年並みの約20トンの出荷を見込んでいるということです。
16日に出荷されたモモは、17日の昼過ぎには店頭に並びます。
