スザンヌ、1億5,000万円で買収&再生に挑む旅館の経営状況を告白
『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとさらば青春の光の4名が“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。2026年1月にシーズン5作目となる『愛のハイエナ season5』を放送し、3月には番組初のリアルイベントも実施。シリーズを重ねるごとにSNSを中心に大きな反響を呼び、番組関連動画の総再生数は9億回を超えるなど、ABEMAを代表する人気バラエティ番組のひとつとなっている。
スタジオには、女優・福田沙紀とタレント・スザンヌがゲストとして登場。現在、熊本在住のスザンヌは「1億5000万円をかけて旅館の再生に挑んで、どうにかこうにかやってる」「今2年目になるんですけど、お客さんもだんだん来てくれて、皆さんお待ちしてます」と近況を報告。「1日2組限定」で、宿泊客がいる時はなるべく自ら挨拶に出向いていると明かした。また、ニューヨーク・屋敷裕政から「ホストに行かれたことは?」と聞かれたスザンヌは、「22歳ぐらいの時に、母キャサリンと行った」と過去のホスト体験を告白。「ご年配の方が多くて、今よりもっとアダルトなホストの方が多かったので、私よりも母の方が楽しんでいた」と語り、さらば青春の光・森田哲矢の「オカンとかはどこを褒められるの?」という疑問にも「めちゃめちゃ褒め上手でしたよ」と振り返った。
一方、福田は「監督を2年前から始めて、演出に入ったりとか」と現在の仕事について明かし、MC陣からは驚きの声が。森田から「どれくらいの事までやるんですか?」と尋ねられると、福田は「編集の最後まで」と回答。これを聞いた屋敷はすかさず「ぜひ、『山本裕典、ホストになる。』が映画化される時は監督に……」とまさかのお願いをし、福田は困惑混じりの笑顔で応えた。
番組後半では、セクシー女優が本気で恋人を探す恋愛企画「ピュアな恋しちゃダメですか?(通称:ピュア恋)」の最新作「プーケット島編」がスタート。タイ・プーケット島を舞台に過去の恋愛で“DVやヒモ”、“セックスレスでの破局”といったトラウマを抱える4名の女性メンバーが本気の恋を探すべく男性メンバーと対面。赤裸々な“ぶっちゃけトーク”や男性との2ショットデートなど初日から恋の矢印が大きく動き出すことに。本放送は、ABEMAにて無料見逃し配信中。
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