テレビ信州

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長野市の県立美術館で開催されている特別展「古代エジプト」で13日、来場者2万人を達成しました。

2万人目の来場者となったのは、茨城県から来た鈴木章敏さんと妻の真美さんです。古代エジプトで再生と豊穣の象徴とされた青いかばのぬいぐるみなど、記念品が贈られました。

鈴木章敏さん
「好きな展示に来たタイミングで選んでいただいたというのはすごく幸運」
妻・真美さん
「昔の人たちの生活がわかったりとか現代の生活にも通じるところがあったりするのが、興味深いなと」

会場は1日で2000人近くの来場者が訪れるなど、連日にぎわいを見せています。

見どころは2800年前に神官を務めていた男性のミイラで、アメリカ・ニューヨークのブルックリン博物館が所蔵している貴重なコレクション約150点が展示されています。

特別展は9月27日まで開かれています。