訃報流れたレコ大最優秀新人賞歌手 生存報告「旅立ったことになっているようですが…」ネットに死亡説
俳優・歌手の新里宏太(しんざと・こうた=30)が27日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ネット上で拡散された自身に対するデマを自ら否定した。
【写真】「レコ大」最優秀新人賞から13年後の新里宏太 変わらずイケメン
27日までに海外の一般SNSアカウントで「(新里が)極めて深刻な交通事故により亡くなりました」などと発信されていた新里。「どうやらSNSやWikipediaの中で旅立ったことになっているようですが… 新里宏太 元気に生きてます!」と生存を報告した。
偽の訃報を受けて、多くの連絡があったようで「ご心配のご連絡をくださった皆さん、本当にありがとうございました!」と感謝をつづる。続けて「生きてるので歌います 7月31日にライブがあります 元気な姿をぜひ見に来てください」とライブへの来場も呼びかけた。
所属事務所の「モンスターファーム」の公式Xでも、「新里宏太、元気です。なぜかSNSだけでなくWikipediaまで一昨日が『享年』になっておりますが、本人は本日も元気に仕事をしております」と誤情報であること伝えている。
一連の投稿に、ネット上では「ほんとネットの情報は気をつけなきゃ。これ海外の話なら、そうなんだ!って思っちゃうもの」「フェイクニュースでよかった。最初見た時すごくびっくりした、ひどすぎる」といったコメントが寄せられていた。
新里は2011年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」ファイナリストに残り、「LaLa TV賞」を受賞。13年にフジテレビ系アニメ「ONE PIECE」の主題歌「HANDS UP!」を担当し、注目を集めた。同年の日本有線大賞の新人賞、日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞。現在は歌手活動だけでなく、舞台やミュージカルなどでも活躍している。
(よろず~ニュース編集部)

