SPEED 30周年企画が始動も「一部のメンバーのせいで悪いイメージ」お騒がせ議員&不倫報道で負った深刻ダメージ
女性4人組のダンス&ボーカルグループのSPEEDがデビュー30周年を迎えるにあたり、オフィシャルTikTokアカウントが開設され、話題となっている。
「SPEEDは、1996年8月にシングル『Body & Soul』でメジャーデビュー。沖縄出身の10代の少女4人で構成され、またたく間にブレークを果たしました。アカウントでは、これまでの名曲やヒット曲のショートMV動画が公開されています。ほかに『SPEED楽曲シェアキャンペーン』として、各種音楽サブスクサービスでスピードの楽曲を再生し、SNSアカウントでハッシュタグをつけて投稿をすると、オリジナル画像がもらえるキャンペーンも始まりました」(スポーツ紙記者)
だが、Xでは冷めた声もあがっている。
《SPEED好きやったけど、今は一部のメンバーのせいで悪いイメージ付いてる》
《もうこの頃の4人じゃないからなー。。当たり前だけどさー。。》
こうした声が聞かれる理由は、一部メンバーが“お騒がせ”を起こしたためと語るのは、芸能ジャーナリストだ。
「現在、自民党の参議院議員を務めている今井絵理子さんは2017年、当時、神戸市議会議員を務めていた既婚男性と不倫していたと『週刊新潮』に報じられました。その後、男性は離婚し、現在は今井さんのパートナーであると伝えられています。2025年には『文春オンライン』で、秘書に対して心ないLINEメッセージを送るなどのパワハラまがいの言動も報じられています」
メンバーのなかでも美少女キャラとして注目を集めた、上原多香子の周辺も騒がしい。
「上原さんは2012年、ET-KINGのTENNさんと結婚しますが、2014年に亡くなり、後に上原さんに不倫行為があったと『女性セブン』が報じました。その後、再婚しますが、2023年の『文春オンライン』で2度めの不倫疑惑が報じられています」(同前)
残るメンバーのうち、島袋寛子はソロ活動を続けているが、新垣仁絵(現・HITOE)は音楽活動からは実質的な引退状態にあり、再結成は難しい状況となっている。デビュー30周年のキャンペーンは“本人たち不在”のまま進みそうだ。
