【浜松オート プレミアムカップ】鈴木清がいぶし銀の走りで3着発進「自分らしいレースができた」
浜松オートの特別G1共同通信社杯「プレミアムカップ」は、18日が初日。
道中の粘り強い走りが信条の鈴木清(52=川口)は「自分よりもっと速い選手が出場していないし、自分が出ていて申し訳ない」と控えめに話していたが、今期はA級29位。文句なしのエントリーだ。
シリーズ初戦の5Rは10線1枠からしぶとさを発揮して3着。いきなり車券絡みを果たした。レース後は「自分らしいレースができた」と胸を張った。
エンジンに関しては「伸びがあってまずまず。あとは立ち上がりの手応えが上向けばいい状態になると思う」と納得のレベルに達している様子。主力勢にとって侮れない存在となりそうだ。
なお、優勝候補の一角として注目を集めていた地元エースの鈴木圭一郎(31=浜松)は11Rでまさかの反則妨害失格。早々と勝ち上がりの権利を失った。
