KRY山口放送

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周防大島生まれの山口県オリジナル柑橘「ゆめほっぺ」の出荷が17日から始まりました。

頬が落ちそうなほどおいしいことから名付けられた「ゆめほっぺ」。

濃厚な甘みとプチプチとした独特な食感が特徴です。

県のオリジナル柑橘「せとみ」の中でも糖度が13.5度以上と高く酸味の少ないものを「ゆめほっぺ」として毎年、この時期に出荷されています。

今シーズンは夏から秋にかけての暑さや1月の寒波の影響があったものの美味しく仕上がっているということで、出荷量も去年のおよそ2倍、およそ233トンを見込んでいます。

初日は、「ゆめほっぺ」と「せとみ」あわせておよそ20トンが県の内外に出荷されました。

(周防大島柑橘選果場運営委員会 奥川与志人委員長)
「一房一房ごとに味が微妙に違うんです。今年の特徴です。今年のゆめほっぺはおいしいよおいしいよって声かけ合って皆さんで食べていただければ最高です。」

「ゆめほっぺ」は今月20日ごろから県内のスーパーなどの店頭に並び始め4月上旬ごろまで楽しめるということです。